きゃらぼくの紹介

きゃらぼくの活動理念と歴史

きゃらぼくは、目的を人材育成、目標をスポーツ活動をベースとした地域活性化とし、設立されました。
主たる活動は、スポーツ活動、社会貢献活動であり、活動第一号として、ソフトテニスの普及と選手育成を行います。
鳥取県県西部地域を中心に活動しており、多くの実績を誇る優秀な指導者により目的と目標を追求します。
スポーツ活動を通して人間力の備わった多くの人材を育成・輩出することで、地域活性化を目指しています。

【代表より】きゃらぼくスタートにあたって

【チラシ作成しました】地域で子どもたちが輝く!「きゃらぼく」 2024年10月スタート

【指導者紹介】– きゃらぼく

きゃらぼくロゴ

きゃらぼくのロゴは、鳥取県の大山を代表する植物であるきゃらぼくの枝葉と実をモチーフにデザインされています

  • 小さな葉は、育てていく必要がある力強く若い子どもたちを表しています。
  • 大きな葉は、あたたかくサポートする大人や指導者を示しています。
  • 赤い実は、情熱を象徴しています。
  • 小さな葉のイメージは、ハート(思いやりの心)を表しています。
  • 葉の色が変わった部分はキャラボクの「き」の文字をイメージしています。

指導方針

きゃらぼくは、

あいさつ ・返事・くつそろえ。みんなで愉しむ。みんなで成長。
学校部活動のよさを次の世代へ。
卒業してからの人生の方が長い。

等をキャッチフレーズとし、子どもたちにソフトテニスの指導を通して、礼儀や仲間意識、向上心や挑戦心を育みます。
個々の選手の成長をサポートしながら、きめ細やかな指導を行っていきます。

👇これは、『きゃらぼくオリジナル日めくりカレンダー』です。言葉の力を率直に信頼しています。

https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1KVdi9fedGJcBo5iYtr-AtKW9IneO0exD

運営方針や運営体制

きゃらぼくの運営は、スタッフと保護者の信頼関係や協力によって支えられています。
それゆえ、指導者は経験豊富な有資格者で構成されています。
具体的には、教員免許取得者、公認指導者資格取得者、連盟役員等、一定の経験と知見を有する者の中から選出しています。もちろん、定期的な研修を通じて指導力の向上を図っています。また、指導者自身が大会に出場するなど、スポーツそのものを愉しむ姿勢を重視しています。
指導にあたっては、極力複数体制をとることで、選手の健康状態ほか、危機管理に対応します。

【マニュアル】きゃらぼく危機管理マニュアル

ソフトテニスの楽しさや魅力

ソフトテニスは、スピードと戦略が求められるスポーツであり、老若男女が楽しめる生涯スポーツの代表格です。きゃらぼくでは、初心者から上級者まで幅広いレベルの選手が協働しながら、共に成長できる環境を提供します。
活動を通じて競技力を高めるだけでなく、仲間との絆も深めることができます。

他の団体との違いや強み

きゃらぼくの強みは、充実した指導体制です。「学校部活動はブラック!」と言われる昨今、持続可能な環境を構築し、適切なあり方を常に考究し続けています。
言い換えれば、「完成しない指導体制」であり、指導体制は常に改善の対象とされます。また、部活動の地域展開を積極的にサポートします。
一方で、きゃらぼくで中体連大会に参加してもよいですし、他の団体で中体連大会に参加してもよいです。つまり、「プレーヤーズセンタード」の立場を尊重し、目的と目標を純粋に追求していきます。

指導者紹介

青田博道 指導歴43年

優しさと厳しさを併せ持った全国屈指の名将。
趣味はゴルフ


(指導実績等)
平成9年度 全国中学 団体優勝 個人準優勝
平成14年度 全国中学 団体優勝
平成15年度 都道府県対抗全日本中学 団体準優勝
平成16年度 全国中学 団体準優勝
平成17年度 全国中学 個人準優勝
平成21年度 都道府県対抗全日本中学 団体優勝
平成19〜22年度 全日本U14コーチ
中国中学 団体優勝 通算4回
中国中学 個人優勝 通算4回

中国インドア 団体優勝 通算5回
県総体 団体優勝 通算13回
県総体 個人優勝 通算11回
ソフトテニス公認コーチ3 

岡慎也 指導歴29年

ソフトテニスやっている人って素敵だな”って言われる世界を志向。
趣味は料理
🍜

(指導実績等)
全国中学 団体 3位2回 個人5位1回
全国選抜YONEXCUP 団体 2連覇
都道府県対抗全日本中学 個人 2位 3位 5位
中国中学 団体 優勝1回
中国インドア 団体 優勝 2回
文部科学大臣優秀教員賞受賞
エキスパート教員 学級経営
エキスパート教員 数学

日本数学教育学会 『認知と情意の連関モデル』論文発表
啓林館中学校 数学 教科書編集委員
ソフトテニス公認コーチ3 

ソフトテニススタートコーチ
ソフトテニスspecialist

❷石原寛哲 指導歴10年

”ソフトテニス愛あふれる”屈指のトッププレーヤー🎾
趣味はジュニア指導
🍜

(指導実績等)

ただいま編集中✍

指導者の実績や資格

きゃらぼくの指導者は全員が経験豊富な有資格者であり、プロフェッショナルです。
例えば、「全国中学校大会」「都道府県対抗全日本大会」「全国選抜大会」等で優勝経験を持つ指導者、チームづくりや集団作りに知見を有する指導者で構成しており、一定の指導水準を保障しています。また、指導者自身も大会に出場し、スポーツそのものを愉しんでいます。

コーチの選任基準や評価基準

コーチの選出は、資格と総合的な指導力を基準に行われます。
教員免許取得者、公認指導者資格取得者、連盟役員等、一定の経験と知見を有する者の中から理事会を通して選出しています。

きゃらぼくの指導者による指導方法

いわゆる「学校部活動のよさ」を持続可能な形で継承していきたいと思います。
時には優しく、時には厳しく、バランスのよい指導を心がけています。

きゃらぼくの指導者の研修や教育

きゃらぼくの指導者は、定期的に研修を受け、最新の指導技術やトレーニング方法を学んでいます。また、メンタルコーチングやフィジカルトレーニングの専門知識も取り入れています。

きゃらぼくの運営

運営メンバー

きゃらぼくの運営は、代表、事務局、経理担当、広報担当、など、各分野の代表者によって行われています。各メンバーが連携し、円滑な運営を実現していきます。

きゃらぼくの組織図

組織図を規約の中で公開し、各メンバーの役割と責任を明確にします。これにより、保護者や選手とのコミュニケーションを円滑に保ちます。

運営費用や収支の透明性

きゃらぼくの運営費用や収支については、定期的にホームページにおいて報告を行い、透明性を確保しています。理事会や総会の報告も同様です。
内部情報の公開を通じて、安心して活動に参加していただける環境を整えています。
運営状態をすべて「ガラス張り」にすることこそ、持続可能性を高めるものと考えています。

きゃらぼくの年間スケジュールやイベントカレンダー

年間を通じた練習スケジュールや大会、イベントのカレンダーを提供し、選手や保護者が計画を立てやすいようサポートしています。
大会参加、特別練習、ボランティア活動等、ホームページにおいて随時お知らせします。夏休みには、宿題を進める勉強会も企画予定です♪

中期ビジョンと将来計画

将来的な目標やビジョン

きゃらぼくは、目的を人材育成、目標をスポーツ活動をベースとした地域活性化としています。
活動過程において、次の取り組みを視野に入れています。

鳥取二巡目国スポを視野に入れた取り組み

2035年に鳥取国スポが開催されます。これを好機ととらえ、選手の強化と育成を通して人材育成と地域活性化を志向します。

他のスポーツ活動や文化活動への拡大を視野に入れた取り組み

きゃらぼくの活動理念に賛同して戴ける場合、他のスポーツ活動や文化活動への拡大を視野に入れています。ゆえに、より公的な活動を目指していきます。

きゃらぼくのビジョンや今後の展望

今後の展望として、より多くの子どもたちにソフトテニスの楽しさを伝えることを目指します。
また、地域社会との連携を強化し、地域貢献活動を通じて地域の活性化にも寄与していきます。

きゃらぼくの概要

団体名

非営利活動団体きゃらぼく

設立年月日

2024年10月1日

代表者名

岡 慎也

【代表より】きゃらぼくスタートにあたって

連絡先

090-1012-2665(代表)

対象となるスポーツ種目

ソフトテニス
(対象種目は拡大予定)

活動エリア

鳥取県西部地区

非営利活動団体きゃらぼく 規約